はじめに

 うちわ祭とは、7月20日〜22日にかけて熊谷市の町中で繰り広げられる山車・屋台祭であり、12台の山車・屋台が縦横無尽に駆け巡りながら打ち鳴らされる熊谷囃子は圧巻の一言です。
 特に、直径30cmを超える摺鉦の音はうちわ祭好きにはたまらないものがあり、私などは未だにあの音を聞くだけで胸が高鳴り、音の方角に早足で歩きだしてしまうほどです。

 幼少のころを熊谷の市街地ですごした私は、7月にもなれば、父親か祖父の自転車に乗せられ、各町内の練習場を巡り、祭になれば、近所の山車を曳き続けて飽きることをしりませんでした。こうして、"摺鉦の響き"を頭の中に刷り込まれた私は、その後も見物人としてうちわ祭を見続けて来ました。長年見物人としての立場で見聞したことが、うちわ祭見物の参考にでもなればと思い、ホームページ作成を決意した次第です。

 また、 ネットの普及に伴い、各地の祭情報が入りやすくなったことから、熊谷以外の祭見物も暇さえあれば繰り返しています。それらの、写真等も合わせて載せていこうと考えています。

■使用カメラについて
 管理人は、カメラというものについて、殆ど興味を持っていなかったため、所謂、フィルムカメラの時代には、自前のカメラは持ち合わせていませんでした。始めて手に入れたデジタルカメラは、これまた始めて購入したパソコンの”おまけ”にすぎないものでしたが、あちこちの祭見物で撮影を重ねていると、自分のカメラの腕はさておいて、新しく性能の良いカメラが欲しくなってくる訳です。そんな感じで、より画素数の多いカメラ、さらには一眼レフへと次々と購入を重ねるようになってしまいました。そんな訳で、このサイトに掲載されている写真や動画も、色々な機種で撮影してきたものであり、デジカメの進化?の歴史的な物となっています。 現在では、管理人の手元にないカメラもありますが、取り敢えず、今まで、使用した機種の紹介をします。
メーカー 機種名 画素数 使用期間 購入理由 他
OLYMPUS C150,D390 200万画素 2004年〜2006年 パソコンのおまけ。機種名は、当時撮影した写真の情報より記述。
CASIO EX-Z850 800万画素 2006年〜2011年 画素数の多い機種が欲しくなった。
CASIO EX-FH20 900万画素 2009年〜 一眼レフっぽい機種が欲しくなった。高速連写。単三乾電池が使用できる。
PENTAX K-x 1,240万画素 2010年〜 一眼レフが欲しくなった。単三乾電池が使用できる。
PENTAX Optio LS465 1,600万画素 2012年〜 手軽に持ち歩ける機種が欲しくなった。値段が安かった。
PENTAX K-30 1,628万画素 2013年〜 カメラ本体より、セットのレンズ。アダプターで単三乾電池が使用できる。なお、購入後、大してたたない内に後継機のK-50が発売されました(苦笑)
PENTAX MX-1 1,200万画素 2013年〜 コンデジにしては重いが、動画撮影とレンズが明るいので夜用として購入。
※:祭見物時には、概ね一眼レフ、ウオーキングや散歩ついでには、軽量のOptio。ちょっとした集まりには、EX-FH20を使用するなど
  使い分けをしていますが、一眼レフの使用頻度が多いようです。
  なお、当然、今後も新しい機種を購入する機会がありそうですが、一眼レフは、レンズの互換性からPENTAXになりそうです。
  MX−1購入後は、ほぼK−30とMX−1の2台態勢となっています。
■うちわ祭の由来・歴史・日程等の詳細情報は、関東一の祇園 熊谷うちわ祭 公式ホームページ、または、
 熊谷市役所ホームページ(観光・イベント情報 熊谷うちわ祭)に詳しく記載されています。
 ・関東一の祇園 熊谷うちわ祭 公式ホームページ
 ・熊谷市役所ホームページ
■お願い
 このサイトも制作からそれなりの年月が経過しています。当然、記事の一部は陳腐化し現状と合致しないものもあるかと思います。
 年月の経過と共に記事量も膨らみ、チェックしきれていません。何か気がついたことがあれば、掲示版・メール等でお知らせいただければ幸いです。

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